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<<「ゆいま~る大曽根」入居予約者のプロフィール>> 4割以上は名古屋市外から一人で転居、 要介護や要支援の方も安心・自由な都会暮らしを求めて

投稿日:2017年7月13日

ゆいま~る大曽根にどのような方が関心を持っていらっしゃるか、2017年7月上旬時点での入居予約者のプロフィールを中心にまとめてみました。まだ引越しができる体力・気力があるうちに、都会生活を楽しめて、かつ親族に負担をかけることなく最期まで暮らせる終のすみかに移り住む―――という「ゆいま~る大曽根」のコンセプトに共感していただいた方々です。


9割は“おひとりさま”

部屋の広さは約50m2なので、もちろんご夫婦の入居予約もいただいています。ですが、9割はおひとりさまです。しかも女性おひとりさまが全体の3/4を占めています。

終のすみかとしてゆいま~る大曽根を選ぶには、今後どのような生活をしたいかをじっくり考え、そのための資金計画を立てて検証し、これまでの暮らし全体を整理する必要があります。こうした転居を決断するプロセスは、相対的に夫婦よりも独り身になった方の方がやりやすいのでしょう。

そして女性の方が、どうやらこうした決断力があるようです。ちなみにスタッフによると、夫が亡くなって12年程度という女性の入居検討者が目立つと言います。入居予約した女性からは、「元気なうちに終のすみかを決めたい。いつまでも趣味を楽しみたい。お料理が好きなので、システムキッチンがほしい。家賃+生活サポート費で月11~12万円以内。広さは40平米以上。大阪で月11~12万円以内で探すと、20平米の物件しかない。こういう施設はいや。40平米の広さを探すと、家賃+生活サポート費で20~30万円になってしまう。ゆいま~る大曽根は、価格と広さ+自由な暮らしができるのが魅力」(60歳代、女性ひとり暮らし)といった声が寄せられています。

とはいっても、分散型のサ高住は、近所付き合いよりも独自の生活を楽しみたい男性にも人気です。いざというときの安心はありながら、周囲の人の目を気にせず暮らせるという点では、分散型サ高住は高齢者向け住宅のなかで群を抜いています。入居相談室への電話には、「妻と別に暮らしたい。妻は今の家で暮らしていたいと言っている」(80歳代、男性)という声もありました。

入居予約した男性からは、「数年前に妻が亡くなり、1人暮らし。子どもは3人いるが、別々に暮らしている。今は元気だが、介護が必要になったとき、子どもたちに迷惑をかけたくない。マンションを売却して、ゆいま~る大曽根に転居する」(70歳代、男性ひとり暮らし)、「生まれ育ったのは近郊の都市。生涯独身。兄弟も亡くなり、頼る人はいない。年金は月20万円で多少の貯えもある。今は元気。ならば、利便性がよく、文化施設やスポーツ施設も充実している名古屋市の中心部で暮らしたい。いざというときの安心の仕組みもほしい。ゆいま~る大曽根がその条件を満たしていると思った」(70歳代、男性ひとり人暮らし)といった声をいただきました。


要支援・要介護の方も

入居予約者の年齢分布と自立・要支援・要介護の比率をそれぞれグラフにまとめました。年齢は70歳代が中心です。当社のゆいま~るシリーズで暮らす方々からは、「やはり引越しはしんどいし、心も身体もしっかりしている70歳代前半には決めたほうがよいよ」といった声をよく聞きます。しかし、決断が遅すぎるということはないのでしょう。ゆいま~る大曽根の入居予約者の3割は80歳以上の方です。

さらに、いわゆる自立の方だけでなく、要支援や要介護の認定を受けた方からも予約をいただいています。「介護型のサ高住にいるが、スタッフ同行でないと外に出られない。ゆいま~る大曽根で自由な生活をしたい」「サ高住にいるが狭いので夫婦別々の部屋に住んでいて割高。ゆいま~る大曽根は手ごろな値段、夫婦で住める広さが魅力的」「有料老人ホームにいるが月に25万円かかる。この経費を下げたい」といった声をいただいています。ゆいま~る大曽根はいわゆる介護型ではありませんが、周囲の医療・介護機関と協力しながら、さまざまな選択肢をご提案できるよう努めます。


「この広さ・この料金」と都会の魅力で東京・大阪からも

入居予約者の現在のお住まいをまとめると、このグラフのようになります。4割以上の方は、名古屋市外から、お一人で転居される予定です。中部圏外の方もいらっしゃいます(東京と大阪)。「この広さ(約50m2)でこの家賃(6万円台~)」と、都会生活ができることを評価いただきました。

ですが中核は、名古屋市内の方々です。しかも地元の北区および近隣の区(東区、中区、昭和区など)にお住まいの方が全体の4割を占めています。平坦な地形ですから、地元の方から「自転車に乗って見に行くから」という連絡をよく受けます。

さらに、名古屋市近郊の春日井市、小牧市、日進市などにお住まいの方が予約者全体の35%を占めています。高齢者にとって、都心での生活は魅力的です。

また都会にある高齢者向け住宅に入居する一つの典型は、子どもが近くに親を呼び寄せるパターンです。ゆいま~る大曽根でも、地元北区にお住まいの方が遠方に住む80歳代の母親に「近居」を提案し、予約していただいた例があります。24時間365日の安心が魅力とおっしゃいます。

これまでのゆいま~るシリーズと同様に、ゆいま~る大曽根では、こうした入居予約者の方々に集まっていただく「友の会」を定期的に開催しています。ここで暮らし方について学び意見を交換すると同時に、入居前からコミュニティづくりに取り組んでいます。

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