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サ高住「ゆいま~る都留」80戸が2019年夏にオープン、家賃3万円で首都圏からの移住者を積極的に受け入れ

投稿日:2019年1月9日

株式会社コミュニティネットは、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を中心に展開する「ゆいま~るシリーズ」の第12弾目として、山梨県都留市に団地再生型サ高住「ゆいま~る都留」を2019年夏にオープンします。

ゆいま~る都留は、都留市が所有している旧雇用促進住宅2棟80戸を借り受けて、バリアフリーなどの改修を施してサブリースする方式のサ高住です。新築ではないのでコストを抑えることができる上に、今回は都留市から補助金を出していただくことによって、格安の家賃設定が可能となりました(広さ33.07m2で家賃は26,000円~32,5000円。このほか共益費5,000円(非課税)、生活サポート費30,000円(1人入居の場合、税別)が必要)。

国は地方創生の大きな柱の一つとして「生涯活躍のまち構想」を推し進め、「東京圏をはじめとする都市部の高齢者が、希望に応じ地方やまちなかに移り住み、地域住民や多世代と交流しながら健康でアクティブな生活を送り、必要に応じて医療・介護を受けることが出来るような地域づくり」を目指しています。山梨県都留市は、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部の定める生涯活躍のまち形成支援チーム自治体でもあり、首都圏からの移住者を入居者ターゲットとした団地再生型サ高住の事業展開では先駆的な自治体と言えます。

2018年12月着工に伴い2019年1月に「友の会」発足、入居検討者のニーズを吸収

2018年12月1日に着工し、2019年1月21日(月)には入居を検討されている方々のニーズを聞いて今後の暮らしを共に考える「友の会」の第1回目を開催します(詳しくはこちら)。

また敷地内には地域交流センターを併設し、地域交流拠点として、子どもから高齢者まで地元を中心に多くの方々が集っていただける場となります。サ高住の入居者には、ごく自然な多世代コミュニティの中で暮すことができます。

今回のサ高住では、交流センターの1階にフロントを設け、ここにゆいま~る都留のスタッフが常駐して生活支援サービス(毎日の安否確認、緊急時対応、生活相談など)を提供します。レストランと地域交流スペースも弊社が指定管理事業者ですが社会福祉法人あすなろの会と連携して運営し、障がい者や周辺住民、子どもから高齢者まで様々な人々の交流の場をつくっていく予定です。

*「ゆいま~る都留」の詳細はこちら

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