株式会社コミュニティネット

まち、住まい、ひと。住むひとの目線で、暮らしをトータルサポート。

ゆいま〜るシリーズとは

親しい人に囲まれ、楽しく、自由な暮らしを満喫し、老いが進むにつれて受けるサービスを手厚くし、看取りや身辺整理も託すことのできるコミュニティのある暮らし。それが、(株)コミュニティネットの目指す「ゆいま〜るシリーズ」です。

ゆいま〜るのハウス
ゆいま〜る伊川谷(兵庫県神戸市:2009年10月オープン)
ゆいま〜る那須(栃木県那須郡:1期2010年11月開設/2期2012年1月オープン)
ゆいま〜る多摩平の森(東京都日野市:2011年10月オープン)
ゆいま〜る聖ヶ丘(東京都多摩市:2011年12月オープン)
ゆいま〜る拝島(東京都福生市・2013年3月オープン)
ゆいま〜る中沢(東京都多摩市・2013年3月オープン)
ゆいま〜る厚沢部(北海道檜山郡厚沢部町・2013年5月オープン)
ゆいま〜る高島平(東京都板橋区・2014年12月オープン)
ゆいま〜る館ヶ丘
小規模多機能ゆらリズム(東京都八王子市・2015年6月オープン)
ゆいま~る福(大阪市西淀川区・2016年10月オープン)

ゆいま〜るがめざすもの

1.「施設」ではなく、「生活としての住まい」2.安心して最後まで暮らせる仕組み+医療と介護の連携3. 居住者主体のハウス※づくり。ともに育むコミュニティ(※私たちは、それぞれのゆいま〜るを「施設」ではなく「ハウス」と呼んでいます)
「施設」ではなく、
「生活としての住まい」
 ゆいま〜るシリーズは、自立した高齢者を対象とした高齢者向け住宅です。介護が必要になってからあわてて高齢者施設を探すのではなく、元気なうちに「終のすみか」に移り住んでいただき、自分らしい暮らしを続けていただきたいと考えています(介護を必要とする方もご入居できます)。
 それぞれの部屋には、独立した居室・キッチン・浴室などがあり、プライバシーが保たれています。
安心して最後まで暮らせる仕組み
+医療と介護の連携
 各ハウスでは、生活コーディネーターが皆さんの相談にのるほか、必要に応じて入退院時の付き添い、介護保険の申請や手配なども行います。各ハウスの「ゆいま〜る食堂」は1日3食、自由にご利用できます。(多摩平の森と那須は1日2食)365日の生活支援サポート体制があり、毎日の安否確認に加え、各居室には緊急通報システム完備。日中はもちろん、夜間の急変時にもスタッフがかけつけます。(那須はオンコール)これらを通して身体状況の変化に伴い支援する体制をとることで自立支援、介護予防にもつなげています。
居住者主体のハウスづくり。
ともに育むコミュニティ
 居住者同士が助け合い・支え合い、地域社会ともつながりを持ちながら、仕事をしたり、趣味を楽しんだり、ボランティアをしたり…と自分らしく暮らせるよう「ゆいま〜る食堂」はハウス内の方だけでなく、地域にも開放されており、住民同士が交流したり、趣味を楽しんだりするコミュニティスペースにもなっています。また、ライフプランを作成したり、居住者とハウススタッフによる運営懇談会を開くなど、独自のシステムで多種多様なニーズに対応します。居住者主体のハウスづくりを心がけ、コミュニティをともに育むことを大切にしています。

ゆいま〜るの種類

団地再生型

 かつて、日本が高度経済成長の道をまっしぐらに進んでいた1960年代、大都市圏に巨大な団地が次々と建てられました。キッチンとお風呂のある団地は、高度経済成長期の「働き手」として地方から大都市に出てきた人たちが、夢を抱いて移り住んだ近未来的な憧れの場所でした。商店街があり、人が集う賑やかなコミュニティがありました。
 ところが、30〜50年の歳月を経て、こうした団地は、

「商店街の空洞化」「住民の高齢化」「建物の老朽化」「住戸の空家」など深刻な問題を抱えています。
 こうした現状に対して、私たちは「団地再生とコミュニティづくり」を目指して取り組んでいます。安心していつまでも住み続けられる場所であるとともに、ゆいま〜るのハウスが地域コミュニティの拠点となり、子どもも障がい者も高齢者も安心して暮らせるまちづくりを目指しています。

ゆいま〜る多摩平の森
50年前に建てられたUR(都市再生機構)の団地をエレベーター付、バリアフリーの高齢者向け住宅として改修。
ゆいま〜る聖ヶ丘
団地に囲まれた地域コミュニティの活性化をめざし、団地の真ん中に新たに建設した住宅型有料老人ホーム。
ゆいま〜る中沢
多摩ニュータウンの医療・福祉ゾーンに位置する、新たに建設した高齢者福祉関連施設。
ゆいま〜る高島平
UR(都市再生機構)の団地の空室をバリアフリーの高齢者向け住宅として改修。

駅前再開発型

 家から駅まで歩いていける住環境は大きな魅力です。ところが、駅周辺に必ずしも快適なコミュニティがあるとはいえません。
 なぜなら、駅の近くというのは線路が通ったことにより、従来のコミュニティが分断されていることが多いからです。また、商業施設を中心に開発されるため、区画整理などによって、それまで住んでいた方たちが去り、新たに多くの人たちが行き交う場となり、コミュニティが大きく変化していきます。そこには、さまざまな生活背景や価値観をもった人たちが集まるため、いわば「異なる価値観の境目」が生じてくることになります。
 かつてのバブル期、日本全国いたるところで駅前の「開発」が活発になりました。

 バブル期に「開発」を終えた地域では、「開発」によって生まれた「価値観の境目」の中で、共に地域の中で暮らし合う工夫が必要になります。
 一方、「開発」途中でバブルがはじけてしまった地域は、コミュニティの存続が危うくなることもあります。
 このため、経済合理性だけではなく、地域で暮らし続けるための仕組みも含めて、歴史・文化を継承しながら、今まで暮らしていた人びとも、新しくその地域にかかわるようになった人びとも、介護や仕事や子育てを通して「共に支え合うコミュニティづくり」をめざします。

ゆいま〜る伊川谷
駅より徒歩1分。駅周辺のまちづくりをトータルに考えるコミュニティの拠点。サービス付き高齢者向け住宅。
ゆいま〜る拝島
駅より徒歩4分。豊かな緑地と玉川上水の地に誕生。地域の介護事業所と連携し、ハウスがケアマネイジメントする外部サービス型特定施設のサービス付き高齢者向け住宅。

過疎地再生型

 私たちは「過疎地」が抱える問題と、「都市部」が抱える問題は表裏一体だと考えています。
 都市部への一極集中により、都市にはたくさんの人々が暮らし、人口が過密化しています。「匿名性」による人間関係の希薄化と孤立化が進み、失業者の増加も社会問題化しています。また、家賃なども含めて生活していくための出費がかさみ、将来の生活設計の見通しが立ちにくいという問題もあります。
 一方、人びとが都市へ移り住んだ結果、農村漁村地域の人口は減少の一途をたどっています。
 産業が衰退し、自治体の税収は減っているのに、高齢化は進展。

 結果として、社会保障費が増えて行くというジレンマに悩まされています。
 そこで、私たちが目指しているのは、「都市部に住みながら問題意識を抱えている方たち」と「農村漁村地域に住み続けている方たち」と共に「地域に参加しながら、お互いさまの心を大切にし、共に支え合うコミュニティ」をつくることです。都市に暮らす人びとのなかに、環境や子育て、さらには食べものやエネルギー問題に対する意識の変化が芽生え、農村漁村での暮らしに関心を持つ人も増えています。「過疎地再生」というテーマを通して、経済への新しい関わり方や、自然・環境への関わり方が見えてくると考えています。

ゆいま〜る那須
都心より新幹線で1時間。仕事、交流、生きがいを生み出し、生活の豊かさを向上させ、生活のコストを下げる暮らし。自然と共に暮らす住まい。サービス付き高齢者向け住宅。
ゆいま〜る厚沢部
函館より車で90分。(移住交流促進)町の高齢福祉、地域医療、雇用をサポートする介護付有料老人ホーム。

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