株式会社コミュニティネット

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ゆいま〜る多摩平の森 ハウス概要・アクセス

50年以上前の1958年、東京都日野市に日本住宅公団(現・UR都市機構)が建設した多摩平団地を再生し、若者から高齢者まで多世代が集まって住むコミュニティ「たまむすびテラス」が誕生しました。その一つが63戸からなるサービス付き高齢者向け住宅とコミュニティハウス「ゆいま〜る多摩平の森」です。
ハウス内には「ゆいま〜る食堂」や小規模多機能ぐり〜んはぁとも開設。多世代が交流できる環境で、趣味や仕事も楽しみながら、最後まで自分らしく安心して暮らせる仕組みを整えました。
●平成22年度 第2回高齢者等居住安定化推進事業選定事業(特定部門)に選定

「ゆいま〜る+UR団地再生プロジェクト」と多世代が交流する暮らし

1958年、東京都日野市に日本住宅公団(現・UR都市機構)は、2792戸の大規模な多摩平団地を建設しました。人口約1万人。4次募集では競争率100倍を越える大人気。ステンレスのキッチンや水洗トイレといった最新設備、子ども部屋のある間取り、地縁や血縁などのしがらみのない生活、緑豊かな環境での子育て…、その頃の団地は憧れの的でした。
それから50年がたち、老朽化した多摩平団地のほとんどが高層のUR賃貸住宅に立て替えられたのですが、そのなかで最後まで残っていた5棟が「たまむすびテラス」として再生しました。
若者向けシェアハウスの「りえんと多摩平」、貸し菜園を併設したファミリー向け共同住宅「AURA243多摩平の森」と「ゆいま〜る多摩平の森」が共に暮らす「たまむすびテラス」。その名前には「世代を超えて、人と人、人と街、周辺地域がつながり、コミュニティが再構築される結び目になるように」という想いがこめられています。2012年度グッドデザイン賞を受賞しました。(都市づくり、地域づくり、コミュニティづくりカテゴリー)

「ゆいま〜る+UR団地再生プロジェクト」と多世代が交流する暮らし 「ゆいま〜る+UR団地再生プロジェクト」と多世代が交流する暮らし 「ゆいま〜る+UR団地再生プロジェクト」と多世代が交流する暮らし

豊田駅(JR中央線)から徒歩約9分、買物などの利便性も抜群

徒歩圏内に医療機関や買物施設、飲食店、図書館などが充実し、利便性と自然とがほどよいバランスで調和しています。 まわりには、ユリノキ並木やマツ林、モミの森、緑豊かな公園が点在。市の北部を流れる多摩川、市の中心を流れる浅川、多摩丘陵の裾野…など四季折々、美しい景観を楽しませてくれます。

豊田駅(JR中央線)から徒歩10分、買物などの利便性も抜群

終末期ケアをライフワークとする地元協力医と連携

協力医は「南平山の上クリニック」です。同クリニックの八幡憲喜院長は、終末期ケアをライフワークとし、一人ひとりのライフスタイルと希望に沿った在宅医療を実践されてきました。「心の痛みから、からだの痛みまで、病を癒すお手伝いをしたい」をモットーに活動されています(八幡院長)。

終末期ケアをライフワークとする地元協力医と連携

口腔ケアや嚥下指導を地元協力医と連携

協力医は、「ゆいま〜る多摩平の森」から徒歩約6分(570m)のとこにある黒沢歯科医院です。食べることは生きること。いつまでも、おいしく、楽しく食事が食べられるように、口腔ケアはとても大切です。食べものを咀嚼し、飲み込む力(嚥下)についてのケアについてのご指導もいただけます。

口腔ケアや嚥下指導を地元協力医と連携

小規模多機能ぐり〜んはぁとを併設

介護保険を利用されている方の"在宅"をささえます。利用者の日々の健康管理を支援するとともに、協力医である南平山クリニックや黒沢歯科医院と連携。※行政が定める介護サービスの施設であり、利用に際して居住者専用、優先がある施設ではありません。

小規模多機能型居宅介護とは…
そのメリットは、「訪問介護」(訪問)、「デイサービス」(通い)、「ショートステイ」(泊まり)を1ケ所でなじみのスタッフに対応してもらえることです(従来は、異なる事業所に「訪問」「通い」「泊まり」といったサービスをそれぞれ依頼する形式が一般的でした)。登録定員は25名。
小規模多機能では、なじみのスタッフが対応しますので、利用するサービスごとに何度も同じ説明をしなくてもすみます。環境の変化に敏感な認知症の方にもおすすめです。サービスの利用料は、介護度に応じた定額料金(月払い)です。

また、一人ひとりの状態や希望に応じたケアプランをつくります。たとえば、「お風呂に入りたい」「食事だけお願いしたい」といった利用もできます。介護している家族の具合が悪くなったときなどに、突然の「泊まり」をご希望されるケースでも柔軟に対応いたします。お問い合わせはぐり〜んはぁとまで

小規模多機能〈ぐり〜んはぁと〉を併設

「NPO法人BeすけっとCook」がゆいま〜る食堂を運営

「ゆいま〜る食堂」を運営してくれるのは、「NPO法人BeすけっとCook」。
素材の味を大切に、加工食品を使わない家庭の味を大切にしています。地域の方も含めて、誰でも予約なしにご利用いただけます。
ちなみに、Beすけっとという名前の由来は、英語の動詞Beとすけっと(助っ人)を合わせ、「あなたの助っ人になります」という意味から作られた造語だそうです。高齢になっても、病気になっても、何か障がいを持ったとしても、住み慣れた日野のまちで自分らしく安心して暮らし続けたいという理念のもと、ゆいま〜る食堂を担っていただいています。

「日野たすけあいワーカーズBeすけっと」がゆいま〜る食堂を運営

多目的室でコンサートやセミナーなど開催。書架も充実

セミナーやイベントなどを開催しています。地域コミュニケーションの場としてもご利用いただいています。入り口から多目的室兼食堂までの「長い廊下」には書架を設け、居住者はもちろんのこと地域の方にもご利用いただける「まちの図書館」を目指しています。

居住者参加型のさまざまな部会が活動中

居住者参加型のさまざまな部会が活動中

部会の一つ「グリーンクラブ」では、ハウスの植栽や庭づくりを居住者が中心となって行っています。

居住者参加型のさまざまな部会が活動中

アクセス

ゆいま〜る多摩平の森
〒191-0062 東京都日野市多摩平3-1-6
TEL:042-514-9416
団体・法人様の見学・資料請求等はこちらよりお問い合わせ下さい。

交通機関

JR中央線「豊田駅」下車
新宿駅→豊田駅
中央線特別快速32分、中央快速43分
横浜駅→八王子駅→豊田駅 65分
川崎駅→立川駅→豊田駅 70分

建物概要
壱番館(コミュニティハウス)
弐番館(サービス付き高齢者向け住宅)

所在地
東京都日野市多摩平3-1-6
敷地面積
4,625.69m²
建築面積
1,435m²
延床面積
3,660m²
構造規模
鉄筋コンクリート造4階建
鉄筋造平屋建+木造平屋建
総戸数
63戸
壱番館(コミュニティハウス)
弐番館(サービス付き高齢者向け住宅)
間取り
2K、1K、1R
住戸専用面積
43.31m²
竣工
2011年9月
オープン
2011年10月1日
アクセスマップ

【壱番館】
コミュニティハウス(31戸)

入居条件

年齢による条件はありません。

ご入居費用

賃料支払い方法は「月額払い方式」または「前払い方式」が選択可能。
・Aタイプの一室とは、2Kの間取りを2人でシェア(キッチン・トイレ・洗面・風呂・廊下は共有)して暮らす場合です。
・家賃一括前払金とは契約終了まで住める家賃です。
・想定居住月数以内に契約終了のときは返還金制度が適用されます。(詳しくはお問い合わせください)
・想定居住月数満了後の追加の家賃は必要ありません。
・エレベーターが3階までとなり、4階の方は1階分階段を上る必要があります。
・2人入居で2人同時に契約する場合は、年齢の若い方の価格と想定居住年数になります。

お問い合わせ・お申し込み

【弐番館】
サービス付き高齢者向け住宅(32戸)

入居条件

60歳以上の方

ご入居費用

賃料支払い方法は「月額払い方式」または「前払い方式」が選択可能。
・家賃一括前払金とは契約終了まで住める家賃です。
・想定居住月数以内に契約終了のときは返還金制度が適用されます。(詳しくはお問い合わせください)
・想定居住月数満了後の追加の家賃は必要ありません。
・2人入居で2人同時に契約する場合は、年齢の若い方の価格と想定居住年数になります。

お問い合わせ・お申し込み

月々の費用

1人入居の場合・2人入居の場合
・サポート費とは、人件費など生活支援サービス提供契約に則ったサービスを受けるための費用です。
・共益費とは、共用部分及び付帯施設の水道光熱費などの費用です。
※60歳未満の方及び、60歳以上でも壱番館4階にご入居の方は、生活支援サービス提供契約の締結はご選択いただけます。(共益費は費用負担いただきます)

それぞれのゆいま〜る

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