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ゆいま~る伊川谷ブログ

2016年12月02日

トライやる・ウィークの生徒さんが来ました!

地域に学ぶ中学生の体験活動週間として、今年も伊川谷中学校の2年生の生徒さんが11月7日~11日の5日間、ゆいま~る伊川谷に来てくださいました。%e5%a5%b3%e3%81%ae%e5%ad%90

事前に居住者のみなさんに、トライやるの生徒さんと一緒にしたい事や手伝って欲しい事などのアンケートをとらせていただき、生徒さんたちはそれをもとに担当を決め、お部屋を訪問しました。パソコンやDVDの操作、年賀状作成、窓・床の清掃のお手伝い、昼食を居室内で一緒にとりましょう、というリクエストもありました。

お手伝いのあとは、お茶を飲みながら若い頃のことや戦争のこと、ハウスの暮らしなどの話をして交流を深めました。

dsc_0081半年に1度行っている総合避難訓練は、準備からお手伝いに加わり、本番にはそれぞれが担当のスタッフとペアを組み、14階までの各階を、階段を使っての避難誘導や安否の確認を行いました。さらには運営懇談会にも参加し、大勢の居住者のみなさんの前で緊張しながらも一言ずつ挨拶をしました。

dsc_0097最終日には、みなさんにパワーポイントを使ったハウスの説明も披露しました。伊川谷へ来ての感想を聞かれると、「こんなに皆さんが元気でびっくりした」「よく話しをされる」「もっと歩けない人達ばかりだと思っていた」など、生徒さんの率直な感想に大いに笑い、ドキドキのハウス説明会は無事終了しました。

お別れ会は、ゆいま~る農園で収穫したさつま芋の焼き芋会を兼ねて行いました。食堂のオーブンを借りて一度に焼きます。生徒さんのピアノ伴奏で歌を歌いながら焼き上がりを持ちました。「美味しいね」「甘いね」と、出来立てほかほかの焼き芋を食べながら会話も弾み、「入居したきっかけは」「楽しい事は何ですか」などの質問も出ました。1週間はあっという間でしたが、高齢者住宅に住む居住者の生活ぶりを知る良い機会になった事でしょう。

dsc_0135居住者とどの様な形で交流をすればよいのか、期間前より担当の先生と打ち合わせをし、スケジュールを組むのに四苦八苦しましたが、生徒さんがこの期間で体験した事をきっかけに、地域に住む高齢者のみなさんにも関心をもって接してもらえたらと思っています。

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