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ゆいま~る福ブログ

2017年04月15日

松原惇子さん来訪!@ゆいま~る福

2017年4月4日(木)、ベストセラー『クロワッサン症候群』の著者である松原惇子さんが、NPO法人SSSネットワークの理事の方と、ゆいま~る福に来訪されました。

ゆいま~る福に到着後、まずハウスの見学へ。ゆいま~る福をご説明した後、32㎡、40㎡、約60㎡(大阪市のサービス付き高齢者向け住宅では初の2LDK)の3タイプのお部屋をご案内しました。

「木っかけの庭」には、ちょうど1月28日にシンボルツリーとして植えたアーモンドの木の花や、菜の花等が咲いてお出迎え、「中庭があるっていいわね」と。

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実際に居室をご見学いただくと、

「木の香りがいい感じね」

「32㎡のお部屋で十分、こちらの方が落ち着くわ」

「本当に普通の住宅なのね」とのご感想をいただきました。

キッチンのつくりを確認

キッチンのつくりを確認

その後、ゆいま~る食堂へご案内し、居住者4名の方との懇談していただきました。
松原さんの居住者へのインタビューが始まり……。

最初は、皆さん少し緊張した面持ちでしたが、インタビュー名手の松原さんの質問に、「ゆいま~る福に入居を決めた経緯と決め手」「ここでの暮らしの様子」「何歳まで生きたいか」などをどんどん質問されていました。松原さんはそれぞれに、「ねえ、ゆいま~る福にきて、よかったと思ってる? 本音を聞かせて……」と。

その頃には場の雰囲気もすっかりやわらぎ、皆さんそれぞれ入居を決めた経緯と決め手をお話されました。

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「気力も体力もある70代までに、終のすみかを選ぼうと思っていました」

「元気に過ごしていたが、ある時に骨折をしてゴミ捨てもままならない状態になり、元気なうちに安心のあるところに住み替えたかった」

「自由にできるのが決め手。これまでの生活のパターンを変えなくてよいのがいいですね。大規模な高齢者住宅ではなくて、こじんまりとしているのがよかった」

「安心感のある中で、今までの生活がそのまま送れるのがいいですね。駅にも5分と近い。緑も多くてお散歩コースもある。適度に都会でありながら緑があるという両方が楽しめるのが魅力」

などなどトークが続きました。

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松原さんに「心配事は?」と問われた時にとある方が、

「自分が認知症になった時に、自分で気づかなかったらどうしよう。今は入居したばっかりで『よそいきの顔』があと何年かして『我』が出てきた時にどうしよう(笑)」とおっしゃられ、松原さんが「その時はその時よ~!だから面白いんじゃない!あまり心配するのは人生損よ!」とのご意見に、皆さんどっと笑われていました。

松原さんの軽快なトーク楽しい会話に、皆さんとても元気をいただきました。

シンボルツリーのアーモンドの花

シンボルツリーのアーモンドの花

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ゆいま~る見学会のご案内

お部屋も残りわずかとなっています。お早目にご見学ください。

☆ランチ付き見学会(要予約)

4月19日(水)、27日(木)

◇集合時間:午前10時30分~

◇集合場所:阪神なんば線「福」駅なんば方面改札口集合

◇参加費:ランチ・コーヒー付きで500円

◇定員:各回15名

※個別のご相談は、お気軽にご相談ください。

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お問合せ・お申込みは

ゆいま~る福フロント

0120-006-574

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