株式会社コミュニティネット

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ゆいま〜る厚沢部 ハウス概要・アクセス

2013年5月、北海道の南に位置する・厚沢部町に「ゆいま〜る厚沢部」が誕生しました。ゆいま〜るシリーズとしては初めての介護付有料老人ホームです。函館駅から車で約90分(約59km)、美しい大自然とその豊かな恵みに囲まれた厚沢部町。ゆいま〜る厚沢部は、役場、学校、図書館や体育施設等が設置されている町の中央部に位置します。過疎化と高齢化に悩むなかで、「安心して暮らせる終のすみか」をつくるのはもちろん、そこに暮らす人たちの「コミュニティの拠点」として「雇用の創出」等「過疎地の活性化」を目指します。

世界一素敵な過疎の町を目指す「厚沢部町」

厚沢部町は函館駅から西北へ向かって車やバスで約90分、日本海に面した江差までなら10数分(約13km)という場所です。主な産業は農業と林業で、じゃがいものメークイン種発祥の地として知られています。
アユやヤマメなど渓流釣りが楽しめる清流や豊かな森に囲まれた自然環境は、どこか懐かしい里山の雰囲気に近いものがあり、町内には昔から地元の人に親しまれている露天風呂のある温泉旅館を含む4件の温泉もあります。
一方、過疎化は深刻で、ピーク時の1960年に1万人以上いた人口は現在4,400人余り。高齢化率は35%弱(開設時)ですが、8年後には約1400人が高齢者となり、全人口の約40%との見込みです。この町で、世界一ステキな過疎の町をつくりたいと考えています。

世界一素敵な過疎の町を目指す「厚沢部町」 世界一素敵な過疎の町を目指す「厚沢部町」 世界一素敵な過疎の町を目指す「厚沢部町」

町の真ん中に誕生するゆいま〜る厚沢部が目指すもの

介護施設は町の中心ではなく、人里から離れた交通の便が悪いところに集中する傾向があります。これに対して私たちはこう考えました。
・元気なときは、車を運転したり、自転車を使ったり、歩いたりして、どこでもいける。
・からだが弱ってきたとき、気軽に外出することが困難な方々こそ、便利な場所=まちの中心=に住んでほしい。
・そこには、子どもから大人までいろいろな人(多世代)が集まり、ご飯を食べたり、なごんだり、笑ったり…そんな交流の場所であってほしい。
だから、まちの真ん中=厚沢部町新町=ゆいま~る厚沢部をつくりたいと思いました。

町の真ん中に誕生するゆいま〜る厚沢部が目指すもの

ゆいま〜る厚沢部 ぐるり360度

ゆいま~る厚沢部の目の前に町役場、図書館、消防署、国保病院があります。隣は小学校、町民プール、そして町民に大人気のパークゴルフ場。そして、近くに商店街があります。生活しやすいというのはもちろんですが、役場や病院に来たついでに立ち寄る、パークゴルフ場やプールでスポーツを楽しんだあとで立ち寄る…という地域の「拠点」となることも目指しています。
(写真は渋田正己厚沢部町長(中央)と笹谷勝博副町長(右端)と社団法人コミュニティネットワークの方々、弊社スタッフの懇談後の記念写真)

ゆいま〜る厚沢部 ぐるり360度

木材をふんだんに使用したオモテ・ウラのない建物

建物の中にいても、いろいろな場所から人の気配や活動が見える設計。お隣は小学校。窓からは子どもたちが走り回る姿が見えることでしょう。室内は地元の森林資源をふんだんに使用しています。床や壁には、地場のスギやカラマツ、トドマツといった木材を使用。木の温かみに包まれた建物です。

木材をふんだんに使用したオモテ・ウラのない建物

住まい、集う、介護という3つのコンセプト

ゆいま〜る厚沢部は、「住まい=介護居室」「集う=食堂、ギャラリー」「介護=グループホームやデイサービス」という3つのコンセプトから成り立っています。

地域のケアの拠点を目指して

居室は20戸。木材をふんだんに使った居室にはトイレと洗面所、収納がついています。建物内に24時間365日介護スタッフが常駐していますので、心地よい見守りのもと、今まで通りの自由な暮らしをおくることができます。
また、建物内にデイサービス、グループホームをつくります。地域事業者との連携でこの敷地一体が、人との交流があり、様々な介護サービスを選択できる、地域ケアの拠点になれることを目指しています。
※デイサービス、グループホームは入居者以外の方が利用できる介護サービスです。

1、安否確認、顔の見える関係性
2、緊急時、体調不良時、入院退院時の対応
3、デイサービスで在宅生活を支援
4、家族、友人等関係性の継続、安心の支援
5、不安な時、看取りの時

地域のケアの拠点を目指して

地域に開かれたゆいま~る食堂

ゆいま~る厚沢部「ゆいま~る食堂」では、毎日の食生活から健康づくりを支えます。
居住者だけでなく、町役場や図書館、金融機関、郵便局、パークゴルフ場、町民プールに来られた方たちなどが、気軽に立ち寄って食事をしたり、お茶を飲んだり、おしゃべりできる場所です。
そんな地域の皆さんの「たまり場」になりたいと願っています。

【営業時間】
昼食・喫茶 11:30~14:00 ※月・水・金のみ営業

地域に開かれたゆいま~る食堂

文化や音楽、交流を楽しめるギャラリー

ギャラリーは、玄関から食堂へ繋がるオープンスペースです。趣味の集まりからコンサートやセミナー、子育て世代の交流場所等、地域の方が気兼ねなく使用できる場所を目指しています。書架コーナーには、皆さまから寄贈いただいた多様な書籍が並びます。

文化や音楽、交流を楽しめるギャラリー

清らかな水と空気

北海道には梅雨がなく台風の接近も少ないため、春から秋にかけての降水量が少なくなります。そのため、農業用水などを確保するために豊富な雪融け水をダムに貯水しています。山の積雪が天然のダムとなっているのです。 4月は雪融け水が多くなる時期です。
水道水は100%湧水です。
上流域の山に降った雨や雪融け水が地下に浸透し、何十年もかかって、水源地に湧きだし、その水を地下で取水しています。蛇口をひねると“いつでもミネラルウォーター”です。

問合せ

ゆいま~る厚沢部
〒043-1113 北海道檜山郡厚沢部町新町115
フリーダイヤル0800-800-1767

交通機関

【自動車】
函館から国道227号(大野国道)で約90分(約57km) 札幌から約4.5時間(約240km)
【バス】
函館駅から函館バス 江差行「厚沢部」バス停下車 徒歩約9分(700m)

建物概要
北海道指定特定施設入居者生活介護・
指定介護予防特定施設入居者生活介護

所在地
北海道檜山郡厚沢部町新町115
敷地面積
2842.81m²
建築面積
1260.00m²
延床面積
1310.09m²
構造規模
木造一部RC造 平屋建て一部2階建て
総戸数
20室
住戸専用面積
20.28m²
竣工
2013年3月
オープン
2013年5月
土地・建物
土地:賃借、建物:自己所有
アクセスマップ

入居条件

60歳以上であること。
自立・要支援・要介護など、どなたでも入居可能。
※事前に運営面談を受けていただきます。

ご入居費用

月払い方式(家賃相当額・全居室同一)

月々の費用

各項目定額・お一人当たり
・管理費とは、スタッフ人件費、共用施設等の維持管理に係る費用、備品、消耗品、事務経費です。
・食費とは、スタッフ人件費、厨房機器の維持管理に係る費用、備品、消耗品、材料費、事務経費です。

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